保有期間が長ければ長いほどリスクは増える

保有期間が長ければ長いほどリスクは増える

これはデイトレードでは関係ない話ですが、それ以外のトレードスタイルの場合は大いに関係する話です。

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株というのはまず基本的に、保有期間が長ければ長いほどリスクが増えるものだと考えてください。

なぜかというと、まず考えられるのが突発的な地政学的リスク。

国の為替介入や、航空事故による運航停止といった例は過去に何度もあります。

またその他にもメジャーな要因としては企業の決算。

予想外に減益・増益というのは当然よくありますし、それに対して株価も大きく動くこともしばしば。


じゃあどんな売買タイミングがいいのか?と聞かれると基本的に答えに詰まってしまうのが正直なところです。

ですので私自身の売買タイミングを参考程度に書いておきますと、まず保有期間は長くても3日程度です。

それ以上は持ちません。

また、利益率が8%~10%出たら、そこで決済します。

損切りに関しては、完全に保有期間ベースで考えます。

以前はここまで下がったら損切り、というケースもよくあったのですが、実際にツールで損切りタイミングについて検証してみると、保有期間ベースで考えたほうが私の場合成績が良かった、ということがあるからです。


こればっかりは自分自身で答えを出さなければならないので、がんばってくださいとしか言いようがありません。汗

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2011年1月20日||トラックバック (0)

カテゴリー:売買タイミング

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