スイングトレードとリスクテイクと手法

スイングトレードとリスクテイクと手法

スイングトレードは、2日~1週間ぐらいをめどに株を持ち越し、その上昇分(もしくは下落分)で利益を得ていく方法ですが、当然デイトレードよりはリスクは大きくなり、逆に取れる時はデイトレードよりも基本的に大きく取れます。

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単純なことなのですが、株というのは持っている期間が長くなればなるほどリスクにさらされます。

地政学的なリスク、NYの動き、為替等のリスクですね。


で、スイングトレードの場合、その会社の業績を見ていくファンダメンタルな意味合いよりも、最近の値動きを見るテクニカルな意味合いが強いです。

例えば一目均衡表の雲抜け、有名どころで言えば、25日移動平均線と5日移動平均線とクロス。

もしくは株価と25日移動平均線との乖離率など、使おうと思えば使える指標というのは数多く存在します。


ただ、最も大事だと思うのは、短期的にみて、今の日経平均や指数が強いのか弱いのか、また買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかという、その銘柄独自の目線というよりも、もっと大きな指数がどちらに今後動くのか?ということの予想です。

当たり前のことですが、地合いが悪ければ基本株価は下がり、地合いが良ければ基本株価は上がっていくものですので、たとえそれまでに20%近く上昇している銘柄であっても、地合いがよければまだ追随買いが出てきます。

そういったところは、チャートでみると完全にトレンドから離れた動きになってしまっていて、今後の予測が立ちにくいところではあります。

なので基本的には、売られ過ぎたら買い、買われ過ぎたら売る、といったシンプルな思考の方がいいんじゃないかなと。

その中で、デイトレードで稼ぐにはかなりの資金力を要する銘柄、例えばトヨタや東芝といったいわゆる日経225銘柄のメインに選んでみてもいいかと。

ただ私自身、スイングはあまりしませんので、あくまで参考程度に捉えておく方が無難です。

使う指標、取引する市場等を組み合わせていくと、やり方は無限大にありますからね。

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2010年8月26日||トラックバック (0)

カテゴリー:スイングトレード

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