長期投資は業績とのにらみ合い

長期投資は業績とのにらみ合い

個人的に業績が良くて、なおかつ財務健全性の高い銘柄を主に長期投資で持っていたりしていますけども、個人投資家が勝っている方というのは、長期投資の方が多いと思います。

スポンサード リンク

株の世界は、訳のわからない株価の動き、理不尽な注文、および経済情勢など、数多くの要素で株価が動きますが、結局言えることは「業績のいいところはいずれ適正価格になる」といえること。

ファンダメンタルが非常に優秀なのであれば、もちろん外部環境の影響は受けますが、やはりそのファンダメンタル通りの価格に落ち着くというものです。


なので長期投資を行う場合は、まずは何といっても業績ありき。

そのあとに、調べた時点での株価が安いのか、高いのか。

それをPER、PBRで調べたり、もしくは短期的なトレンドをポリンジャーバンドなどで調べたりして買い時を探ったりしていく。

で、買う時はできるだけ分けて買う。

10株欲しいと思っていても、2株ずつ取得価格をずらして買うとか。
(予想以上に下げた時に買い余力が無いと話になりませんし。)


とても基本的なことなのですが、やはりファンダメンタルがいいところは株価もそれにつられていきますし、相場に張り付く必要性もないので、サラリーマンの方なんかは一番いい投資方法かもしれませんね。


※長期投資は業績ありきということは、予想以上に業績が低かった時はそれなりの痛手を受けたり、もしくは最悪の場合、粉飾決算などがありまえますので、リスクが低いということではありません。

スポンサード リンク

タグ

2010年8月26日||トラックバック (0)

カテゴリー:長期投資

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://kabu-blog.net/mt-tb.cgi/3