デイトレードに対する誤認

デイトレードに対する誤認

デイトレードというとよくマスコミが「1日で○億円を稼いだ!」などと、まるで1日で素晴らしい大金を稼ぐかのごとくのような言い方をしていますけども、実際はコツコツと勝ちを積み上げていく、ローリスクローリターンを目指す手法です。

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稼いだ額が大きいのは単純に運用している額が大きいから、というのが正しい認識です。

だからデイトレードの認識としては「いかに大きく勝つか」ではなくて「いかにリスクを減らして勝つか」が基本。

デイトレードの中で大きく取りにいこうとすると、もちろん勝つこともありますが、負ける時も一気に負けます。

となると自分の資金力が減るので、今まで同じ株数でエントリーが出来なくなってしまう。

信用取引ならばなおさらその傾向は顕著に現れます。


デイトレードとは「いかにリスクを減らして勝つか」。

その中で、あとはものすごい短い時間しか株を持たないスキャルピングであったり、もしくは1日の日経平均や指数の動きで取っていったりと、1日の中で株を持つ時間軸が変わるだけです。

そして100%毎回勝てるわけは当然ありませんから、損になる時にいかに早く手放せるか。

頭ではわかっていても注文のクリックが出来ない、なんてことにならないように意識して取引していきましょう。

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