節目の板を意識する

節目の板を意識する

デイトレードを行っていると、よくキリのいい株価というのは板が厚くなって節目として意識されることがあります。

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たとえばこのような状況の板。

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赤枠で囲った部分が周りの板と比べて大きいことが見て取れます。

で、株価が上下する時には、このように厚い板の部分を目指して短期的には値動きをすることになります。

そして、その厚い板というのは大体飲まれてしまう。

すると、買い板が飲まれたなら狼狽売り、売り板が飲まれたなら狼狽買いというのが程度の差はあれ発生します。

いわば短期的に株価が動きすぎる場面が存在するわけですね。

そこのリバウンドを狙うのがこの手法です。

超短期の逆張りと考えてもらえばいいでしょうか。

もちろんリバウンド狙いなので、少し株価が上がった時点で決済をするなり、もしくは買いポジションの場合、指数が上がっていたら売り板の厚い板に被せるなどすると、ティック数も取れて効果的なことがあります。

ただし時にはリバウンドせずにそのままズルズルと一方向に動くこともあります。

その時には自分なりのルールで「○%になったら損切り」とか「○ティック動いたら損切り」など決めておくと、大きく負けることがありません。

ここで損切りできないと、完全な「コツコツドカン」になってしまいますので注意しましょう。

デイトレードでは1日のうちに結構チャンスがあるので、狙ってみてはいかがでしょうか?

※朝方の動きの激しい時間帯の場合はあまり使えませんのでご容赦ください。

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2011年4月11日||トラックバック (0)

カテゴリー:デイトレード

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