安値なら買い・高値なら売り

安値なら買い・高値なら売り

デイトレードで使っているテクニック(というほどのものでもないですが)の1つに、「安値なら買い・高値なら売り」というものがあります。

スポンサード リンク

これは言葉の通りなのですが、基本的な戦略として、安値なら買い目線で、高値なら売り目線で取引を進めていくというものです。

逆張りの考え方そのままですね。

どちらもその後の反発に期待して売買をするのですが、これは勝率も高く、損切りさえ遅れなければそこそこ戦える手法です。

ただ1点注意しないといけないのは、「出来高が急激に膨らんでいないこと」というもの。

1日の中で安値・高値をぐんぐん更新していく際には、必ず出来高が膨らみます。

ということは、安値・高値あたりで出来高が落ち着いている場合、その後の反発が期待できるということです。

そこを狙った売買手法の1つですね。

逆にエントリー後、出来高が膨らんできた場合はただちに損切りすることをオススメします。

そこが遅れて痛手を負ったことが過去何度もありますので・・・。

また、指数に連動するような銘柄の場合であれば、株価が動いていないけれど、日経やマザーズ指数が自分の持っているポジションと比べて好ましくない方向(つまり、買い銘柄があって指数が下がる、もしくは売り銘柄があって指数が上がる方向)に急激に動いた場合も、とりあえず決済しておくことをオススメします。

比較的値動きの荒い朝9:00~9:30の間には使えない手法ですが、後場以降のダラダラした相場の時には効果を発揮しますので、活用してみて下さい。

スポンサード リンク

タグ

2011年4月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:デイトレード

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://kabu-blog.net/mt-tb.cgi/37