朝の30分は稼ぐ大切な時間

朝の30分は稼ぐ大切な時間

デイトレードはボラティリティ(株価の変動幅)が大きければ大きいほどその中で利益を取りやすくなりますが、1日の取引時間の中で一番動くのは果たしてどの時間帯なのか?

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結論から言いますと、「9:00~9:30」が一番値動きが激しい時間帯です。

その中でも取引開始直後が一番激しく、9:30に近づくにつれて徐々に取引が落ち着いてくる感じといっていいでしょう。

また、大きく株価が動くということは、一方向にも株価が動きやすいということ。

厚い板であれ、朝だと飲まれる時は速効で飲まれていきます。


ということで、朝の時間の時に「この厚い板は飲めないだろうから、板の前で指値で注文を置いておいて、約定して厚い板が飲まれたら損切り、飲まれずに思い通りに動けば利確」というよくある取引を行うと、まず死にます。汗
(ちなみにこの取引手法は、ザラ場中でも基本的には負けます。)

ですので、朝は指数の方向性をしっかりチェックしながら、まず買いと売りどちらのポジションを持つかをしっかり決めて、あとは指数と連動性の高い銘柄を取引していくといいでしょう。

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2011年4月13日||トラックバック (0)

カテゴリー:デイトレード

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