デイトレードはボラティリティが無きゃ始まらない

デイトレードはボラティリティが無きゃ始まらない

デイトレードは1日の中で取引を完結するので、まず大事なのはその日1日の中でどれだけ株価の変動幅があるか?ということです。

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よくニュースなどでは、「今日の日経平均株価は-123円の~」という表現がされますが、こと日中の値動きなどは日経CNBCなど専門のものでなければ解説されません。

まぁその解説が当てになるならないは置いておいて、要は日経が大きくプラスになろうがマイナスになろうが、まず株価が動いてくれないと話にならないわけです。

例えば日経の動きが20円のレンジ内をただ上下するだけだと、結局はその20円の値幅の中から利益を上げていかなくてはなりません。

これは順張りだろうと逆張りだろうと、値幅が取れない=利益が取れないということでデイトレードにとっては好ましい展開ではないと言えます。

この変動幅のことをボラティリティと言いますが、デイトレードで一番重要なのはボラティリティ、と断言できるかもしれません。

ということは、選ぶ銘柄も必然的にボラティリティがあるものを選ぶのが吉と言えます。


では、ボラティリティがある銘柄はどのように選べばいいのか?

ある程度の基準となるのが、

・前日のSTOP高/STOP安銘柄
・各市場のランキング
・デイトレードができる程度の出来高


このあたりの条件を満たすものから銘柄を選んでいくのがまず常道ではないかと。

1つの同じ銘柄でも、日によっては出来高が乏しかったりしますので、まずは20~30程度の銘柄リストを作成しておくといいかと思われます。

その中で、自分が取引をしやすいと感じたもの(言葉では説明しにくいですが、各銘柄にはそれぞれ株価の動き方の特徴のようなものがある)を中心に取引していくことが大事と考えます。

私個人としては、4751サイバーエージェントや、8574プロミスといった銘柄は、自己裁量取引の際にはよく取引を行っていました。

あなたなりの得意な取引銘柄を作るのが、デイトレードを行う上での第一歩だと言えるでしょう。


ちなみに、デイトレードを行う上では当然手数料が安い方がいいので、できるだけ手数料が安い証券会社を使うといいでしょう。

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2011年4月19日||トラックバック (0)

カテゴリー:銘柄の選び方

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