投資家心理を読み切る板読みデイトレード術 著:けむ レビュー

投資家心理を読み切る板読みデイトレード術 著:けむ レビュー

この本は、デイトレード専門書、さらに超短期売買だけを取り扱った本です。

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本のタイトルにもある「板読み」というのは、あの株価の板のことを当然指しているのですが、板には多くの注文がリアルタイムで表れます。

で、そこには多くの投資家の考えが渦巻いているわけですね。

デイトレ目的の人もいれば、スイング目的の人、さらには長期目的の人、色々な考えを持つ人がいます。

そしてこの本では、「板からどのような情報をつかんで、どのような考え方をすれば結果がついてくるのか?」という点において、ある種言葉そのままの考え方と、あとはケースバイケースで著者はこのように考えている、などといった具体例が掲載されています。

もちろんデイトレのテクニック的なこと(腰の据わった注文かどうかの見極め等)も書かれています。


個人的な感想としては、板読みで株式投資で勝つという点で「こういう考え方もある」という1つの例を示しているのではないかと強く考えさせられました。

全て実戦を前提とした書き方をされているので、応用もやりやすいというのはメリットですね。


●基本的な板の読み方を知りたい
●超短期売買のデイトレードのノウハウが知りたい
●「なぜ負けてしまうのかわからない」

上記のどれかに当てはまるなら、とりあえず読んでおくといい本です。

投資家心理を読み切る板読みデイトレード術


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2011年4月 7日||トラックバック (0)

カテゴリー:書籍

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