東電株は今後どうなるのか?

東電株は今後どうなるのか?

連日相場を特に賑わせているのが今の東京電力なんですけれども、いつまで下がり続けるのか・・・。

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6日の東京株式市場で、原発事故に関する懸念の続く東京電力株が一時、前日比70円安の292円まで値下がりし、5日に続いて上場来安値を更新した。終値は25円安の337円で、時価総額は5415億円。
東電株は午前の取引でストップ安目前まで下落。しかし、午後に入ると、事故対応に目立った進展の見られない中で34円高まで買われる場面もあった。「短期の値幅取りを狙った投機的な動き」(銀行系証券)とみられ、100円超も上下する値動きの荒い展開となった。商いも3億312万株と膨らみ、東証1部出 来高の1割超を占めた。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000091-jij-bus_all
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300円を割り込むことがありながらも、その後のあの買い、本当にすごいなと。

ただ、ああいった場面は完全にプロの出番なので、素人が入ると火傷します、ほんとに。

原発事故で大きな痛手を負い、さらにその後の東電株でまで痛手を負うわけにはいきません。

一時は国有化の話も出ましたが、銀行の融資もとりあえず受けるようですし、今後も目を離すことができません。

なにせいまだに原発事故は継続中、何も解決に至っていませんからね・・・。

震災からそろそろ1カ月が経とうとしている中であの隠蔽体質ではいたしかたないですが・・・。

紙屑(今の時代だと電子屑?)になるのか、それとも上場維持されるのか、今後も注目です。

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2011年4月 6日||トラックバック (0)

カテゴリー:市場雑感

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