市場上げ上げがどこまで続くやら

市場上げ上げがどこまで続くやら

かなり久々に更新。あまりにもシステムトレードで結果が出ないので、しばらく取引は行わず、テストの結果だけを眺めていました。

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結論から言えば、システムトレードはやめて他の手法を取った方がよさそうですね。

今まで使っていた10数個のストラテジーの2012年の成績を並べていたのですが、どれも日経平均をただ持っているだけのものより利回りが悪く、マイナスのものも多いです。

ということで、自己判断での取引に戻ろうかなと。

実際、7月からは決済は行なっていませんが、保有している銘柄はいくつかあります。

そろそろ信用期限で決済しなくてはならないのですが、現在のところ建て代金130万円に対して、含み益が+226,137円のプラス。まぁほとんど電力株な訳ですが。汗

やはり政権交代、というより野田元首相の解散制限から日経自体がだいぶ上げまして、それに乗っかった形になりました。電力以外でもプラスも銘柄はいくつかありますしね。

デイトレードは行なっておらず、ただ持ち越しているだけです。超長期目的で1つだけ持ち越しているものはあまり反応自体はありませんでしたが、取得金額約20万円に対して、安定して約8万円の含み益状態。

はっきり言って、システムトレードを行なっていない時よりも調子が圧倒的にいいです。もちろん相場の環境自体が大きく変わったのも原因の1つではあるでしょうが、実際にシステムトレードで取引していたと仮定した場合でもそれより含み益の金額が大きいので。

決済しなければプラスもマイナスもあったもんではありませんが、そろそろ騰落レシオもなかなかなことになっていますし、決済しようかなと考えています。

それ以降は、基本はまた自己判断でやってみようかなと。デイトレとスイングメインで。

結果がどうでるかはさておき、今までの収支もなかなかいい感じにマイナスですから、これがどう動くか、でしょうか。取り返したい気持ちはありますが、それは典型的負けタイプの思考ですので、あせらず勝てる道を探してみたいと思います。

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2013年1月 7日||トラックバック (0)

カテゴリー:市場雑感

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