トレード環境について

トレード環境について

株式投資のトレード環境というと、それはそれは数多くのPCとモニターがずらーっと並んでいる映像を思い浮かべる方も多いと思います。

では、個人投資家の場合、トレード環境というのはどのようなものがいいのでしょうか?

スポンサード リンク

個人的な感想としては、それはPCもモニターもできる限り多くあった方がいいと思います。

理由としては、まず1つのモニターでは1度に把握できる板状況やチャートが限定されてしまうこと。

それゆえ初動に乗り遅れてしまうこともザラにあります。

特にデイトレードの場合、複数台PCやモニターはあった方がいいでしょう。

逆にデイトレード以外であれば、複数台のPC・モニターに関して必要性を感じません。

私が頻繁にデイトレードを行っていた時は、3台のPCを活用していました。

1台は日経平均やマザーズ・ヘラクレスといった各指数のチャートを見るためのもの。

2台目は狙い目の銘柄などをまとめたボード。

3台目が実際に取引を行う取引専用PC。

こういった分け方をしていました。

やはり1台の時よりも数段初動も取れましたし、市場の変化にも敏感に対処できるようになり、成績自体も上がりました。

ですので、デイトレードで稼ぎたいのであれば、複数台のPCやモニターのことを考えておいた方がいいでしょう。

1台のPCで2台のモニターを起動できたりもするので、自分にあったトレード環境を構築することも大事なことかと思います。

ちなみに管理人はパソコン本体や周辺機器のほとんどは、ドスパラというお店で揃えています。

普通に家電店で買うより、性能の良いものが安く手に入るのでオススメです。

PCショップ『ドスパラ』のHPはこちら


スポンサード リンク

タグ

2011年3月24日||トラックバック (0)

カテゴリー:PC・モニター

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://kabu-blog.net/mt-tb.cgi/16