GMOクリック証券の手数料「1約定ごとvs1日定額」

GMOクリック証券の手数料「1約定ごとvs1日定額」

GMOクリック証券の手数料には、1約定ごとと1日定額の2種類のプランがありますが、果たしてどちらが手数料が安く済むのか?

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これはもちろんそれぞれにメリット・デメリットがあるわけですが、ここでは3つの例を挙げて解説してみたいと思います。

(1)がほどほどの約定代金、(2)が大きめの金額、(3)が少なめの金額となっています。

※以下の例は信用取引の場合の手数料の例です。


(1)1日3銘柄のデイトレードで、約定代金は1約定あたり100万円

この場合、まず3銘柄×2で6回約定することになります。

すると1日の約定代金は、100万円×6回=600万円

そしてそれぞれの手数料プランの場合を見てみますと、

・1約定ごと
100円×6=600円

・1日定額
420円+315円×5=1995円

この場合は、1約定ごとのプランの方が手数料がだいぶ安くなります。


(2)1日10銘柄のデイトレードで、約定代金は1約定あたり700万円

この場合、10銘柄×2=20回の約定をすることになります。

そして20×700万円=1億4000万円の約定代金になります。

そしてそれぞれの手数料プランの場合を見てみますと、

・1約定ごと
500万円以上は手数料無料なので手数料は0円

・1日定額
420円+315円×139=44205円

となり、圧倒的に1約定ごとの手数料プランの方が安くなります。


(3)1日1銘柄のデイトレードで、約定代金は1約定あたり50万円

この場合、1銘柄×2=2回の約定が発生することになります。

すると、1日あたりの約定代金は50万円×2=100万円

そしてそれぞれの手数料プランの場合を見てみますと、

・1約定ごと
100円×2=200円

・1日定額
420円

ということで、これも1約定ごとの手数料プランの方が安くなります。


結論:GMOクリック証券の手数料プランは1約定ごとのプランにしておくべし!


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2011年4月14日||トラックバック (0)

カテゴリー:クリック証券

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